【カブトムシ】真夏に外で飼育しても大丈夫?実際にベランダ飼育している私が解説

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カブトムシを飼いたいけれど、

  • 家の中に置く場所がない
  • 小さな子どもがいて難しい
  • 臭いや音が気になる

などの理由で「外で飼育できないかな?」と考える方も多いですよね。

結論からいうと、国産カブトムシなら真夏でも外飼育は可能です。

ただし、置き場所を間違えると暑さで弱ったり、最悪の場合は死んでしまうこともあります。

実際に我が家では、増えすぎてしまったカブトムシを現在ベランダで飼育していますが、環境に気を付ければ問題なく元気に過ごしています。

今回は、

✅ 真夏の外飼育は可能なのか

✅ 死なせないための注意点

✅ 実際に我が家で気を付けていること

についてご紹介します。

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カブトムシ夏の外での飼育について

カブトムシの夏の外での飼育はできない?

結論からいうと、国産カブトムシであれば真夏でも外飼育は可能です。

ただし、外国産カブトムシは温度管理が難しいため、外飼育はおすすめできません。

 

どこか森で採ってきたカブトムシであれば可能です。

実際に我が家でも、数が増えすぎて飼育ケースを家の中に置けなくなったため、現在はベランダで飼育しています。

日陰や湿度管理に気を付けていることもあり、毎年元気に過ごしてくれています。

外飼育で絶対NGな場所

  • 直射日光が当たる場所
  • エアコンの室外機の前
  • コンクリートの照り返しが強い場所
  • 風通しが悪く蒸れやすい場所

これらの場所はケース内の温度が一気に上がるため危険です。

「日陰だから大丈夫」と思っていても、室外機の熱風が当たる場所は想像以上に高温になることがあります。

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外で飼育する場合の注意点

日陰に置く

ベランダや庭の日陰に飼育ケースを置くようにしましょう。

さすがに真夏の太陽の直射日光は夏の虫であれ、暑すぎます。

ですので、日陰に必ず置くようにしてあげましょう。

乾燥に気をつける

外に置いとくと、やはり土が乾燥しやすくなります。

ですので、毎日土の状態をチェックして、乾燥してそうであれば、霧吹きなどで濡らしてあげましょう!

葉っぱなどを入れてあげる

葉っぱなどを入れてあげると、さらに日陰になりますし、乾燥の予防にもなりやすいです。

100均で売ってるのでもいいですし、落ち葉があれば拾って入れてあげましょう!

クーラーの室外機の前に置かない

夏はクーラーを使用しますが、間違ってもクーラーの室外機の前に飼育ケースを置かない。

そこがたとえ、日陰であってもやめましょう!室外機からは、熱い空気が排出されているので一気にケース内の温度が上がってしまいます。

ですので必ずやめてくださいね。

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家の外、中の問題ではない

実は、外だから危険で家の中なら安心というわけでもありません。

知り合いの方で、早めに羽化したカブトムシをクーラーが効いた部屋で管理していたところ、寒さで弱ってしまい、そのまま大量に死んでしまったケースがありました。

反対に、我が家では真夏でも日陰のベランダで管理して元気に過ごしていることもあります。

つまり大切なのは「家の中か外か」ではなく、温度や湿度などの飼育環境を整えてあげることです。

さいごに

我が家では毎年カブトムシを飼育していますが、真夏でも日陰と湿度管理を意識すれば外飼育は十分可能です。

ただし、外だから大丈夫というわけではありません。

人間でも炎天下に長時間いると危険なのと同じで、カブトムシも急激な温度上昇には弱いです。

 

我が家では毎年ベランダで飼育していますが、日陰と湿度管理を意識するだけでもかなり違います。

「日陰」「乾燥対策」「室外機を避ける」

この3つを意識して、ぜひ最後まで元気に育ててあげてくださいね。

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